ファイル検索ソフト
Locate32なるファイル検索ソフトを見つけた。
ディスクを検索してファイル名で独自のデータベースを作成するタイプの検索ソフト。
LinuxのLocateみたいなソフト?
最初に合計2TBのディスクを検索するのに4~5分くらいかかったが
それ以降のデータベースの更新は20秒以下で終わる。
この速さならばデータベースを更新するためにタスクでログオン時に
locate32.exe -Uを実行するように設定してもあまり苦にならない。
データベース更新後に新たに作成されたファイルは検索対象にならないが
更新処理を行えば検索できるし、更新処理も速いので使い勝手がいい。
肝心の検索は検索内容にもよるが全ディスク(2TB)を検索するのにかかる時間は
1~2秒と大変高速。
またAND OR NOT検索に加えて正規表現も使えて便利。
ANDは半角スペース、ORは"|"、NOTは"-"、"*"でワイルドカードも使える。
"*ABC*.zip DEF -GHI"
で検索するとABCを含む拡張子ZIPのファイルで、
DEFを含みかつGHIを含まないファイルを検索できる。
Windows7を導入したときに見つけていればよかったのだが今頃になって見つかるとは・・・・・・。
だいたい、Windows Searchのインデックス作成は重すぎる。
ファイルの中身まで検索対象にしてくれなくてもいいのに。
そんなの普通の人ならファイルが何百万とあろうがファイル名でだいたいの察しはつく。
親切には違いないがそれでとんでもなくCPUパワーを食われたらかえって不親切。
検索方法も納得いかないし。
ディスクを検索してファイル名で独自のデータベースを作成するタイプの検索ソフト。
LinuxのLocateみたいなソフト?
最初に合計2TBのディスクを検索するのに4~5分くらいかかったが
それ以降のデータベースの更新は20秒以下で終わる。
この速さならばデータベースを更新するためにタスクでログオン時に
locate32.exe -Uを実行するように設定してもあまり苦にならない。
データベース更新後に新たに作成されたファイルは検索対象にならないが
更新処理を行えば検索できるし、更新処理も速いので使い勝手がいい。
肝心の検索は検索内容にもよるが全ディスク(2TB)を検索するのにかかる時間は
1~2秒と大変高速。
またAND OR NOT検索に加えて正規表現も使えて便利。
ANDは半角スペース、ORは"|"、NOTは"-"、"*"でワイルドカードも使える。
"*ABC*.zip DEF -GHI"
で検索するとABCを含む拡張子ZIPのファイルで、
DEFを含みかつGHIを含まないファイルを検索できる。
Windows7を導入したときに見つけていればよかったのだが今頃になって見つかるとは・・・・・・。
だいたい、Windows Searchのインデックス作成は重すぎる。
ファイルの中身まで検索対象にしてくれなくてもいいのに。
そんなの普通の人ならファイルが何百万とあろうがファイル名でだいたいの察しはつく。
親切には違いないがそれでとんでもなくCPUパワーを食われたらかえって不親切。
検索方法も納得いかないし。
風邪ひいた
風邪ひいた。
季節の変わり目、特に夏から秋、冬から春の時期には毎度のこと。
再インストールで徹夜したのもまずかった。
寝よう。
季節の変わり目、特に夏から秋、冬から春の時期には毎度のこと。
再インストールで徹夜したのもまずかった。
寝よう。
Windowsの再々々インストール
前回のKIS2012の暴走による爪痕が残るThinkPad X61。
いろんなソフトで不具合が残り、とんでもないことになってしまった。
アプリが起動しない。
アプリが終了しない。
アプリがインストールできない。
結局、また工場出荷状態に戻して再インストールすることに。
今やっと終わった。
偏頭痛で吐きながら、やっと終わらせた。
期限切れまでKIS2011を使ったら、やっぱりほかのセキュリティソフトに乗り換えよう。
いろんなソフトで不具合が残り、とんでもないことになってしまった。
アプリが起動しない。
アプリが終了しない。
アプリがインストールできない。
結局、また工場出荷状態に戻して再インストールすることに。
今やっと終わった。
偏頭痛で吐きながら、やっと終わらせた。
期限切れまでKIS2011を使ったら、やっぱりほかのセキュリティソフトに乗り換えよう。
Kaspersky Internet Security 2012はウィルスだ
ハマった。
ハマりまくった。
ことの始まりは以前から、買ってあったWindows7をThinkPad X61にインストールしたことだった。
一応入れてはみたものの、進化したということになっているWindows7の検索機能が
普段の使い方にあわないことが判明したためWindowsXPに戻すことにした。
ちなみにWindow7 Ultimate 64bit版はThinkPad X61でも快適に動いた。
工場出荷状態に戻し終え、Kaspersky Internet Security 2011(KIS2011)をインストールしようと
プログラムを探すもののどこにもない。
「しょうがないなぁ」と思い、ジャストシステムのHPに行くとサポート終了のお知らせが。
そうだった、ジャストシステムのサポートは終了したんだった。
仕方なく本家カスペルスキーのHPに行くとKaspersky Internet Security 2012(KIS2012)への
無償バージョンアップのお知らせがある。
これを見て震え上がった。
カスペの歴代のセキュリティソフトはリリースされた直後、致命的なバグを抱えていることが多い。
そして、それが半年以上、放置されることも少なくない。
さらに本家に前バージョンをダウンロードするリンクがないことに気づいて絶望した。
ビビりながらも、KIS2012をインストールすると一応、普通に動いてるように見えた。
ところが、しばらくしてFirefoxの互換ソフトPalemoonを起動しようとするとKIS2012が
「トロイだよ」
とメッセージが出してきた。
「何をいっとるんだ、おまえは?」
と再度、起動を試みるとPalemoon自体が起動しない。
調べてみるとKIS2012がPalemoonを勝手に隔離してしまい実行ファイルがなくなっている。
慌ててロールバックさせるも完璧に設定したはずのPalemoonが初期設定に戻っている。
もう一度、Palemoonを設定し直して起動し直すと今度はうまくいった。
しかし、PC自体を再起動後、Palemoonを起動したらまた初期設定に戻っている。
これを使い続けるのかと愕然としながらもほかのソフトをインストールすると
「トロイだ、トロイだ」
とメッセージを出し、いろいろなソフトを削除しまくる。
メーカーのCDからインストールしようとしたソフトまでインストール途中で削除する始末。
インストールする端から、実行ファイルを削除しまくる。
たしかにソフトを動かなくしてしまえばセキュリティ的には完璧といえるけど
こんな方法、聞いたことない。
もはや、画期的というべきだ。
もう無理だとKIS2011を入手する方法をいろいろ考える。
一時は法に触れそうなダウンロードまで考えた。
「こっちは必死なんだ。おまえらアル中の露助こそ犯罪者だ。」
といい訳を考えるも何とか思いとどまった。
一縷の望みをかけ「KIS2011 ダウンロード」で検索すると
ジャストシステムのサポートページが引っかかった。
「まさか!?」
と興奮を抑えつつ、それをクリックするとそこにはKIS2011のダウンロードへのリンクが!!
ありがとう、ジャストシステム!!
本当にありがとう!!
あなた達のサポートは最高だった!!
そして、今も最高だ!!
最後の最後までありがとう!!
こうして、KIS2011を手に入れ4日ぶりにPCがまともに動くようになった。
はっきり言おう。
Kaspersky Internet Security 2012はウィルスだ。
Kaspersky Internet Security 2012は最悪だ。
Kaspersky Internet Security 2012はひどい。
カスペルスキー インターネット セキュリティ 2012はウィルスだ。
カスペルスキー インターネット セキュリティ 2012は最悪だ。
カスペルスキー インターネット セキュリティ 2012はひどい。
Googleクローラーよ、今こそ我がブログに来たれ!!
ハマりまくった。
ことの始まりは以前から、買ってあったWindows7をThinkPad X61にインストールしたことだった。
一応入れてはみたものの、進化したということになっているWindows7の検索機能が
普段の使い方にあわないことが判明したためWindowsXPに戻すことにした。
ちなみにWindow7 Ultimate 64bit版はThinkPad X61でも快適に動いた。
工場出荷状態に戻し終え、Kaspersky Internet Security 2011(KIS2011)をインストールしようと
プログラムを探すもののどこにもない。
「しょうがないなぁ」と思い、ジャストシステムのHPに行くとサポート終了のお知らせが。
そうだった、ジャストシステムのサポートは終了したんだった。
仕方なく本家カスペルスキーのHPに行くとKaspersky Internet Security 2012(KIS2012)への
無償バージョンアップのお知らせがある。
これを見て震え上がった。
カスペの歴代のセキュリティソフトはリリースされた直後、致命的なバグを抱えていることが多い。
そして、それが半年以上、放置されることも少なくない。
さらに本家に前バージョンをダウンロードするリンクがないことに気づいて絶望した。
ビビりながらも、KIS2012をインストールすると一応、普通に動いてるように見えた。
ところが、しばらくしてFirefoxの互換ソフトPalemoonを起動しようとするとKIS2012が
「トロイだよ」
とメッセージが出してきた。
「何をいっとるんだ、おまえは?」
と再度、起動を試みるとPalemoon自体が起動しない。
調べてみるとKIS2012がPalemoonを勝手に隔離してしまい実行ファイルがなくなっている。
慌ててロールバックさせるも完璧に設定したはずのPalemoonが初期設定に戻っている。
もう一度、Palemoonを設定し直して起動し直すと今度はうまくいった。
しかし、PC自体を再起動後、Palemoonを起動したらまた初期設定に戻っている。
これを使い続けるのかと愕然としながらもほかのソフトをインストールすると
「トロイだ、トロイだ」
とメッセージを出し、いろいろなソフトを削除しまくる。
メーカーのCDからインストールしようとしたソフトまでインストール途中で削除する始末。
インストールする端から、実行ファイルを削除しまくる。
たしかにソフトを動かなくしてしまえばセキュリティ的には完璧といえるけど
こんな方法、聞いたことない。
もはや、画期的というべきだ。
もう無理だとKIS2011を入手する方法をいろいろ考える。
一時は法に触れそうなダウンロードまで考えた。
「こっちは必死なんだ。おまえらアル中の露助こそ犯罪者だ。」
といい訳を考えるも何とか思いとどまった。
一縷の望みをかけ「KIS2011 ダウンロード」で検索すると
ジャストシステムのサポートページが引っかかった。
「まさか!?」
と興奮を抑えつつ、それをクリックするとそこにはKIS2011のダウンロードへのリンクが!!
ありがとう、ジャストシステム!!
本当にありがとう!!
あなた達のサポートは最高だった!!
そして、今も最高だ!!
最後の最後までありがとう!!
こうして、KIS2011を手に入れ4日ぶりにPCがまともに動くようになった。
はっきり言おう。
Kaspersky Internet Security 2012はウィルスだ。
Kaspersky Internet Security 2012は最悪だ。
Kaspersky Internet Security 2012はひどい。
カスペルスキー インターネット セキュリティ 2012はウィルスだ。
カスペルスキー インターネット セキュリティ 2012は最悪だ。
カスペルスキー インターネット セキュリティ 2012はひどい。
Googleクローラーよ、今こそ我がブログに来たれ!!
HLL540の点灯時間
HL-EL540の連続点灯時間を調べてみた。
電池は22回充電を行ったエネループ(Typ2000mAh、min1900mAh)。
ちなみに充電回数が判るのは僕の40本のエネループにはすべてナンバリングしてあり、
充電するたびに集計表に回数を入力しているから。
几帳面すぎ?
それはともかく、HL-EL540RC(充電式モデル)の取説を見ると
2200mAhの専用充電池使用時にハイモードで連続点灯時間5時間とある。
ということは1900mAhとすると計算上では約259分(4時間19分)点灯することになる。
さっそく、充電完了直後のエネループをセットして点灯開始。
後はひたすら電池切れが近いことを示すインジケーターの点灯を待つ。
結果、約289分(4時間49分)でインジケーターが点灯した。
計算よりも30分長く保っている。
2000mAhとして計算しても約273分(4時間33分)ということになるので、計算よりちょっと長持ち。
このあたりは標準的なNiMH充電池より少し電圧が高いエネループの優れた特性のおかげかも。
インジケーター点灯直前まで明るさが保たれるというのがHL-EL540の売りの一つらしいので
これだけ保つなら十分だろう。
インジケーター点灯後、どれくらいでハイとローの明るさが同じになるか調べたところ
点灯開始から333分(5時間33分)で差がなくなった。
それ以降、少しずつ暗くなり続けながら513分(8時間33分)経過してもまだ光っている。
しかし、かなり心許ない明るさなので、ここで実験終了。
結果、満充電のエネループを使用してハイモードで4時間49分も点灯でき、
インジケーター点灯後にローモードと同じ明るさになるまで約44分間は点灯できる。
これだけ保つなら、遠出する際には予備のエネループを持って行けば十分に安心。
予備を持っていなくても、44分の間にアルカリ電池を求めてコンビニを探すなりすれば何とかなる。
多分、海外にはもっと優れたライトもあるだろう。
でも明るさや入手の容易さ、防水性の高さ、点灯時間の長さ、電池交換の簡単さなどを考えると
所有欲を満たすのが目的でない限り、十分に実用的で魅力的なライトだと思う。
あ、長所ばかりあげつらってもアレなので気づいた欠点も書いておこう。
エネループ(特に初期型)は通常の乾電池とは少し形状が異なっていて、
容量を稼ぐためなのか、プラス側のショルダーが高い(プラスの電極が短い)。
そのため、電池ボックスの隙間にあまり余裕がないHL-EL540に装着するのは少しキツい感じがする。
また、外すときは装着するとき以上に本体、電池の双方に気を遣う。
マイナス側に電池を押し込む感じで装着したり外したりすれば大丈夫だが、
爪が柔らかい人にはおすすめできない。
また、綺麗なエネループのパッケージに傷が付くのがイヤな人は
エネループは使わない方が良いかも。
電池は22回充電を行ったエネループ(Typ2000mAh、min1900mAh)。
ちなみに充電回数が判るのは僕の40本のエネループにはすべてナンバリングしてあり、
充電するたびに集計表に回数を入力しているから。
几帳面すぎ?
それはともかく、HL-EL540RC(充電式モデル)の取説を見ると
2200mAhの専用充電池使用時にハイモードで連続点灯時間5時間とある。
ということは1900mAhとすると計算上では約259分(4時間19分)点灯することになる。
さっそく、充電完了直後のエネループをセットして点灯開始。
後はひたすら電池切れが近いことを示すインジケーターの点灯を待つ。
結果、約289分(4時間49分)でインジケーターが点灯した。
計算よりも30分長く保っている。
2000mAhとして計算しても約273分(4時間33分)ということになるので、計算よりちょっと長持ち。
このあたりは標準的なNiMH充電池より少し電圧が高いエネループの優れた特性のおかげかも。
インジケーター点灯直前まで明るさが保たれるというのがHL-EL540の売りの一つらしいので
これだけ保つなら十分だろう。
インジケーター点灯後、どれくらいでハイとローの明るさが同じになるか調べたところ
点灯開始から333分(5時間33分)で差がなくなった。
それ以降、少しずつ暗くなり続けながら513分(8時間33分)経過してもまだ光っている。
しかし、かなり心許ない明るさなので、ここで実験終了。
結果、満充電のエネループを使用してハイモードで4時間49分も点灯でき、
インジケーター点灯後にローモードと同じ明るさになるまで約44分間は点灯できる。
これだけ保つなら、遠出する際には予備のエネループを持って行けば十分に安心。
予備を持っていなくても、44分の間にアルカリ電池を求めてコンビニを探すなりすれば何とかなる。
多分、海外にはもっと優れたライトもあるだろう。
でも明るさや入手の容易さ、防水性の高さ、点灯時間の長さ、電池交換の簡単さなどを考えると
所有欲を満たすのが目的でない限り、十分に実用的で魅力的なライトだと思う。
あ、長所ばかりあげつらってもアレなので気づいた欠点も書いておこう。
エネループ(特に初期型)は通常の乾電池とは少し形状が異なっていて、
容量を稼ぐためなのか、プラス側のショルダーが高い(プラスの電極が短い)。
そのため、電池ボックスの隙間にあまり余裕がないHL-EL540に装着するのは少しキツい感じがする。
また、外すときは装着するとき以上に本体、電池の双方に気を遣う。
マイナス側に電池を押し込む感じで装着したり外したりすれば大丈夫だが、
爪が柔らかい人にはおすすめできない。
また、綺麗なエネループのパッケージに傷が付くのがイヤな人は
エネループは使わない方が良いかも。
SRAM旋風?に思う
HAYESのボルトが壊れたときGIANTのページを見てて思ったのだが
最近のロードレースのコンポーネントではなんでSRAMが幅を利かせてるんだろうか?
(チェーン交換時にPowerLinkが切れなかったので若干の悪意あり?)
なんか、SRAMっていうとチマチマとシマノの互換部品を作ってるメーカーという
勝手なイメージを持っていたのだが、ツールドフランスの出場チームを見てたら
半分近くがSRAMを使ってる。
今年になるまでまったく気づかなかった。
そんなに優れたものを作ってるのかと調べてみると不思議な変速レバー以外に特徴はなさそう。
他より仕組みが簡単そうだから軽いとかそんなのだろうか?
車体を規定重量より軽くできないなら、今さらパーツの軽量化自体に意味なんかない気がするが
これほどまでの急激なシェア拡大の理由はなんだろ?
少なくとも変速性能において、リアディレイラーは互角、フロントディレイラーは
シマノが圧勝という意見が多いように見受けられる。
それが本当なら性能に絶対の重きを置くべきプロの世界において、
シマノはシェアで圧勝していなければならないように思う。
でも、実際そんなことにはなっていない。
このシェアの分布図が性能の差じゃなくて、資本力の差とかそんなのだったらイヤだなぁ。
資本力も性能の一部と見なすべきなら別だけど。
シマノとカンパが技術で鎬を削ってる横からSRAMが札びらで横っ面をひっぱたく
みたいな構図はどうも美しくない。
とはいえ、三社の技術力の差というのはどんな程度のものなんだろう?
もちろん最上級グレードのパーツの性能が最高だというのはわかってはいるので、
トップカテゴリのレースに車体も含めて最上級グレード以外のパーツは使わないだろう。
そうなると、実際のロードレースで現行ルールの車体の性能がどれほど影響するのか判らないので
個人的には速い選手はどれに乗っても速いんじゃないかと思ってしまう。
重量面でハンデを負ってでもシマノが電動コンポを開発するのは現行の規定重量が
すでに邪魔なルールである証拠だと思うのだが、どうせなら最低重量なんか取っ払って
寸法と強度と動力源(人力)だけ規定したレースをしてくれないかな。
「あいつが勝ったのはマシンのおかげだ」
みたいな陰口が聞ける、毎シーズン、毎レースで技術的ブレークスルーがあるような
自転車レースっていうのも個人的には見てみたい。
ルール無用で高効率を追い求めているものを考えるとロケットや兵器などはその最たるものかもしれない。
経済的な効率や成功率も含めて効率的に人や物資を宇宙に運ぶこと、
生還率も含めて少ない労力で多数の人間を殺すことを追求した結果として作られたわけで、
兵器に関してはホントにまったく不謹慎ながら美しいと思ってしまう。
僕は目的のために無駄が省かれた工業製品に芸術性を感じてしまう感性の持ち主なんだろうなぁ。
その割に愛車は無駄と贅肉の集合体なんだから矛盾してるけど。
F1などはオープンホイール1シーターというジャンルでその可能性のすべてを試す前に
ルールによってそれをを封じられてしまっている。自転車にしても同じ状況にある。
それでも速さという一点を追い求めて作られ、十分に美しいとは思うのだが、
進化を縛り付けるルールがなかったら一体どんな姿になっただろうと想像したくなる。
現時点で人間に出来ることのすべてを試して作られたものを見たくなる。
あれ?
そうなるとドーピングも人間の可能性の一つになっちゃうのか?
最近のロードレースのコンポーネントではなんでSRAMが幅を利かせてるんだろうか?
(チェーン交換時にPowerLinkが切れなかったので若干の悪意あり?)
なんか、SRAMっていうとチマチマとシマノの互換部品を作ってるメーカーという
勝手なイメージを持っていたのだが、ツールドフランスの出場チームを見てたら
半分近くがSRAMを使ってる。
今年になるまでまったく気づかなかった。
そんなに優れたものを作ってるのかと調べてみると不思議な変速レバー以外に特徴はなさそう。
他より仕組みが簡単そうだから軽いとかそんなのだろうか?
車体を規定重量より軽くできないなら、今さらパーツの軽量化自体に意味なんかない気がするが
これほどまでの急激なシェア拡大の理由はなんだろ?
少なくとも変速性能において、リアディレイラーは互角、フロントディレイラーは
シマノが圧勝という意見が多いように見受けられる。
それが本当なら性能に絶対の重きを置くべきプロの世界において、
シマノはシェアで圧勝していなければならないように思う。
でも、実際そんなことにはなっていない。
このシェアの分布図が性能の差じゃなくて、資本力の差とかそんなのだったらイヤだなぁ。
資本力も性能の一部と見なすべきなら別だけど。
シマノとカンパが技術で鎬を削ってる横からSRAMが札びらで横っ面をひっぱたく
みたいな構図はどうも美しくない。
とはいえ、三社の技術力の差というのはどんな程度のものなんだろう?
もちろん最上級グレードのパーツの性能が最高だというのはわかってはいるので、
トップカテゴリのレースに車体も含めて最上級グレード以外のパーツは使わないだろう。
そうなると、実際のロードレースで現行ルールの車体の性能がどれほど影響するのか判らないので
個人的には速い選手はどれに乗っても速いんじゃないかと思ってしまう。
重量面でハンデを負ってでもシマノが電動コンポを開発するのは現行の規定重量が
すでに邪魔なルールである証拠だと思うのだが、どうせなら最低重量なんか取っ払って
寸法と強度と動力源(人力)だけ規定したレースをしてくれないかな。
「あいつが勝ったのはマシンのおかげだ」
みたいな陰口が聞ける、毎シーズン、毎レースで技術的ブレークスルーがあるような
自転車レースっていうのも個人的には見てみたい。
ルール無用で高効率を追い求めているものを考えるとロケットや兵器などはその最たるものかもしれない。
経済的な効率や成功率も含めて効率的に人や物資を宇宙に運ぶこと、
生還率も含めて少ない労力で多数の人間を殺すことを追求した結果として作られたわけで、
兵器に関してはホントにまったく不謹慎ながら美しいと思ってしまう。
僕は目的のために無駄が省かれた工業製品に芸術性を感じてしまう感性の持ち主なんだろうなぁ。
その割に愛車は無駄と贅肉の集合体なんだから矛盾してるけど。
F1などはオープンホイール1シーターというジャンルでその可能性のすべてを試す前に
ルールによってそれをを封じられてしまっている。自転車にしても同じ状況にある。
それでも速さという一点を追い求めて作られ、十分に美しいとは思うのだが、
進化を縛り付けるルールがなかったら一体どんな姿になっただろうと想像したくなる。
現時点で人間に出来ることのすべてを試して作られたものを見たくなる。
あれ?
そうなるとドーピングも人間の可能性の一つになっちゃうのか?
ビックリした
貧脚で鈍足なサイクリストと自負している自分。
そんな僕にも人よりほんの少し優れているかもと思えるところはある。
それはバランス感覚。
幼少時よりアイススケートやローラースケート、一輪車などバランスを必要とするスポーツだけは
人より早くできるようになった。
(スケボーとスノボは体をひねってるのが合わないのか滑れるけどレベル的には全然ダメ。)
そんなバランス感覚を生かし、華麗なるジャックナイフをキメようとしたとき
前の方からヴァチン!!という音がした。
慌てて前ブレーキを緩めてサドルで股間を強打。
まだサドルで良かった。
しばらく悶絶の後、確認するとHAYESのブレーキレバーをハンドルバーに固定する
クランプのネジが折れていた。
それはもうポッキリと

最薄のところは厚さが1ミリもない。

以前から、こんなヤワなネジで大丈夫なのかと思ってはいたがやっぱり折れたか。
このまま、ブレーキをブラブラさせておく訳にもいかず、買わざるを得ないなぁとネットを探すも
GIANTがHAYESの取り扱いをやめたらしくて日本のサイトではさっぱり見つからず、
海外通販で1本で1500円もしやがる。
こんなヤワなネジに1500円も出すバカがいるか?
とりあえず、適当な太さと長さがあるボルトとナットで代用したのだが
こっちの方が明らかにしっかりした感じがする。
けっこうユーザーがいるはずのHAYESだが以前から色々と不具合があるようだ。
そんな低品質の製品を販売するメーカーは日本市場から撤退するしかない。
日本のユーザーなめんなってことかな。
しばらくはHAYESを使うとして、補修部品が簡単に手に入らない以上、
やっぱりシマノに換えるべきかも。
でも、油圧ディスクって前後換えると4~5万近くかかるんだよなぁ。
そんな僕にも人よりほんの少し優れているかもと思えるところはある。
それはバランス感覚。
幼少時よりアイススケートやローラースケート、一輪車などバランスを必要とするスポーツだけは
人より早くできるようになった。
(スケボーとスノボは体をひねってるのが合わないのか滑れるけどレベル的には全然ダメ。)
そんなバランス感覚を生かし、華麗なるジャックナイフをキメようとしたとき
前の方からヴァチン!!という音がした。
慌てて前ブレーキを緩めてサドルで股間を強打。
まだサドルで良かった。
しばらく悶絶の後、確認するとHAYESのブレーキレバーをハンドルバーに固定する
クランプのネジが折れていた。
それはもうポッキリと

最薄のところは厚さが1ミリもない。

以前から、こんなヤワなネジで大丈夫なのかと思ってはいたがやっぱり折れたか。
このまま、ブレーキをブラブラさせておく訳にもいかず、買わざるを得ないなぁとネットを探すも
GIANTがHAYESの取り扱いをやめたらしくて日本のサイトではさっぱり見つからず、
海外通販で1本で1500円もしやがる。
こんなヤワなネジに1500円も出すバカがいるか?
とりあえず、適当な太さと長さがあるボルトとナットで代用したのだが
こっちの方が明らかにしっかりした感じがする。
けっこうユーザーがいるはずのHAYESだが以前から色々と不具合があるようだ。
そんな低品質の製品を販売するメーカーは日本市場から撤退するしかない。
日本のユーザーなめんなってことかな。
しばらくはHAYESを使うとして、補修部品が簡単に手に入らない以上、
やっぱりシマノに換えるべきかも。
でも、油圧ディスクって前後換えると4~5万近くかかるんだよなぁ。
チェーンを換えたら
チェーンを換えたら変速が気持ちいい。
カチャカチャと気持ちよく変わってくれる。
換える前は「ガッチャン」という感じだった。
あまりにも気持ちよくて意味もなくカチャカチャと変えてしまう。
ホントはリアディレイラーの調整ミスのせいだったかも。
チェーンを外してリアディレイラーのセッティングを見直したら
トップ側のストロークが内側に1.5速分もずれていた。
マニュアル通りにやったつもりだったけど何か間違ったかな。
もしかするとチェーンを換える必要なかったか?とも思ったが
交換前のチェーンと交換後のチェーンを並べてみると半コマ分も伸びている。
換え時だったのは間違いなさそう。
それにしても最上級グレードはやっぱり違うと思ったのはCN-HG53とCN-7701では
アウターリンクの面取りのなめらかさが全然違うこと。
そりゃ、気持ちよく変速できるのも納得。
やっぱり金属製品の性能はかけた手間に比例するのかな?
カチャカチャと気持ちよく変わってくれる。
換える前は「ガッチャン」という感じだった。
あまりにも気持ちよくて意味もなくカチャカチャと変えてしまう。
ホントはリアディレイラーの調整ミスのせいだったかも。
チェーンを外してリアディレイラーのセッティングを見直したら
トップ側のストロークが内側に1.5速分もずれていた。
マニュアル通りにやったつもりだったけど何か間違ったかな。
もしかするとチェーンを換える必要なかったか?とも思ったが
交換前のチェーンと交換後のチェーンを並べてみると半コマ分も伸びている。
換え時だったのは間違いなさそう。
それにしても最上級グレードはやっぱり違うと思ったのはCN-HG53とCN-7701では
アウターリンクの面取りのなめらかさが全然違うこと。
そりゃ、気持ちよく変速できるのも納得。
やっぱり金属製品の性能はかけた手間に比例するのかな?
自転車と自動車
MTBに乗り換えて以来、スローな自転車ライフで満足しているのだが、
昨今の自転車ブームは事情が違うようだ。
サイクリングロードは高級ロードの見本市のようで、値段が高く速い方が偉いらしい。
歩行者やママチャリに危険な追い越しを行うのを見かける。
平地のスピードではママチャリにも負けそうな我が愛車など邪魔以外の何者でも無かろう。
でも、肩が触れるような間隔で抜いていくのはやめてね。
僕がフラついたりしたらあなたはともかく後ろから来るあなたのお友達がホントに危ないから。
そんな、ロードバイクも車に乗ると人が変わる我が姉に言わせれば
「どけや!!ピチピチヘルメット!!トロくせぇ!!轢くぞ、あぁ!?」
………ホントに普段のあなたはどこに行ったのでしょう?
ピチピチはレーパンのことらしいけど、ヘルメットはかぶった方が良いでしょ?
あなたの弟も今はブカブカヘルメットだけど、少し前までピチヘルだったんだよ?
姉さん!!
あれは高い自転車だからもっとよけてぇ!!
ヒィィィィ!!
……あ、なんだかんだ言ってもちゃんと避けるのね。
人間って大きかったり、高かったりする乗り物に乗ると偉くなったような気になるらしい。
僕の場合、車も運転するし自転車も乗る上にロードからMTBに乗り換えてるせいか
大きなものや速いものに乗るほど責任が覆い被さってくるような気がして緊張してしまう。
だから、車の運転そのものがあんまり好きじゃない。2時間も運転すれば、もうグッタリ。
同乗者には「緊張感が伝わってきて、リラックスできない」などと言われるが
「ペーパーや青色風情がゴールドに向かって知った風な口を!!
最長5年早いわ!!
四の五の言わずに講習1時間受けてこい!!」
と返す。
ややウケ。
免許取得以来、完全に無事故無違反でどこかに擦ったことすらない。
車は交通を妨げないよう制限速度+10キロまでと決めている。
たまにまだ幼い姪っ子たちを乗せると「遅っ!!」と文句を言われる。
君たちもか……。
車にしか乗らなくなった人もたまには自転車に乗って欲しい。
ロードバイクの人もママチャリでサイクリングロードを走ってみると良い。
きっと、何か思い出す。
姉さん、あなたは特に。
昨今の自転車ブームは事情が違うようだ。
サイクリングロードは高級ロードの見本市のようで、値段が高く速い方が偉いらしい。
歩行者やママチャリに危険な追い越しを行うのを見かける。
平地のスピードではママチャリにも負けそうな我が愛車など邪魔以外の何者でも無かろう。
でも、肩が触れるような間隔で抜いていくのはやめてね。
僕がフラついたりしたらあなたはともかく後ろから来るあなたのお友達がホントに危ないから。
そんな、ロードバイクも車に乗ると人が変わる我が姉に言わせれば
「どけや!!ピチピチヘルメット!!トロくせぇ!!轢くぞ、あぁ!?」
………ホントに普段のあなたはどこに行ったのでしょう?
ピチピチはレーパンのことらしいけど、ヘルメットはかぶった方が良いでしょ?
あなたの弟も今はブカブカヘルメットだけど、少し前までピチヘルだったんだよ?
姉さん!!
あれは高い自転車だからもっとよけてぇ!!
ヒィィィィ!!
……あ、なんだかんだ言ってもちゃんと避けるのね。
人間って大きかったり、高かったりする乗り物に乗ると偉くなったような気になるらしい。
僕の場合、車も運転するし自転車も乗る上にロードからMTBに乗り換えてるせいか
大きなものや速いものに乗るほど責任が覆い被さってくるような気がして緊張してしまう。
だから、車の運転そのものがあんまり好きじゃない。2時間も運転すれば、もうグッタリ。
同乗者には「緊張感が伝わってきて、リラックスできない」などと言われるが
「ペーパーや青色風情がゴールドに向かって知った風な口を!!
最長5年早いわ!!
四の五の言わずに講習1時間受けてこい!!」
と返す。
ややウケ。
免許取得以来、完全に無事故無違反でどこかに擦ったことすらない。
車は交通を妨げないよう制限速度+10キロまでと決めている。
たまにまだ幼い姪っ子たちを乗せると「遅っ!!」と文句を言われる。
君たちもか……。
車にしか乗らなくなった人もたまには自転車に乗って欲しい。
ロードバイクの人もママチャリでサイクリングロードを走ってみると良い。
きっと、何か思い出す。
姉さん、あなたは特に。




